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図案士・ジンノBlog

名古屋のデザイン会社で働くジンノが、
アート・デザイン、サッカー、
モールトン自転車(Alex moulton Bicycles)、
アウトドアなど、広く浅く興味の趣くままに綴ります。

更新は月〜金の予定です。
写真は主に"Canon EOS Kiss X4"で撮影しています。
(2010年4月まではCanon PowerShot G9)
猿投山登山 Mt.Sanage
猿投山へ登山に行ってきました。
いつものHB103のメンバーは全滅でしたので、
大学の友人と仕事関係の友人夫妻の4人。
気温は-2℃〜5℃と冷たい空気でしたが、
快晴での登山となりました。

猿投山は標高628mしかありませんが、
東海自然歩道海上の森などと組み合わせれば
様々なルートで楽しめます。

今回は猿投神社から雲興寺までの11kmの登山です。

低い山なので緑のトンネルを歩いて行きます。
東海自然歩道と重なっていることや、
神社の参道でもあるので幅広く平らな道が続きます。
トライルランナーも多いと聞いていましたが、
やはり6、7人のランナーとすれ違いました。

普段着の中学生も歩いており
市民が楽しむ山という感じでした。

南斜面の展望台は山頂よりもパノラマな景色が楽しめます。

奥三河〜鈴鹿の山まで眺められます。

普段はMTBライダーのK君も新しい登山靴で
地元鈴鹿の山々を夫婦で楽しんでいるそうです。

約2時間ほどで登頂。
冬なのに大盛況で、多くの登山者とすれ違いました。

帰りは分岐を間違えてしまい、GPSで外れたことを確認しました。
地図に載っているルートだったので、そのまま進みました。
未舗装の荒れた道路に出ると10名ほどのモトクロスバイクに
囲まれてしまい「北斗の拳」のZ(ジード)を連想させましたが。。。
地図を見ていた我々に「道分かりますか?」と
声をかけてきてくれ、丁寧に道を教えてくれました。
赤猿峠に戻り、雲興寺まで下っていきます。

別の林道の休憩スペースで昼食。
私はいつものカップヌードルです。
K君はおNEWの新富士バーナーのSOTOブランド
のストーブ SOD-300
かなり早く沸いていました。
ふれこみどおり寒さに強いですね。

Tちゃんは直火仕様なコッフェル。
使い込んでカッコいいです。
ある意味ブラックポット

いつもの鉄塔観察。トラス萌えです。

そうこうしている間に雲興寺に到着。
盗難除けのお寺です。家と同じ曹洞宗。
寄付をしている人は名古屋の住所が多かったです。
立派な鐘突堂や本堂の瓦は堂々としていて
歴史を感じさせます。賽銭箱には徳川の御紋が。
ここでお参りをして帰宅の途につきました。




| アウトドア | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雨乞岳登山 Mt.Amagoi
日曜、鈴鹿山脈の雨乞岳(1238m)に日帰り登山に行ってきました。
11月に復旧した鈴鹿スカイラインですが、
12/15日に冬季閉鎖になるとのことで、
武平峠から雨乞岳へ登山することにしました。

メンバーはアキレス腱痛から復帰のG君含め計4名。
G君は大学の冒険部部長でモールトニアー。

集合した武平峠の橋はツルツルに凍結。
0℃近い気温に一同ブルブル。

さあ、雉撃って出発です。
前半は、霜柱の撮影会。

あいかわらずのんびり撮影しながらの山行です。
朝日を背に受けてあるくT君。


クラ谷からコクイ谷方面へ。
川沿いをジグザグしながら進んでいきます。
所々斜面の崩落箇所があり、
地盤が緩んでいる時は歩きたくないコースです。
スリルがあるように見える谷歩きですが、
特に問題ありませんでした。

落石でせき止められた部分に
川魚としては、かなり大きな魚影が。。。

神崎川沿いに杉峠へ向かいます。
途中には高山の跡や窯の跡がありました。

杉峠からの急登。
雪がありましたが、
アイゼンがいるような状態ではありませんでした。

山頂までの中腹の南斜面で昼休憩。
北西斜面は樹氷が桜のように咲いています。

尾根に出ると体感温度はマイナス10℃以下。
濡れた衣服を着替え、肌の露出を最低限に。
実はソフトシェルのベンチレーションポケットに
グローブが噛みこんでジッパーを壊してしまいました。
(結局帰宅後に修理しました。)
風が入り込んでお腹冷え冷えに。
安全ピンを忘れたのが痛い。。。。
「ジッパーは大事。」思い知りました。

山頂までもう一息。話題はドラマ「坂の上の雲」に。
結構疲れていましたが
爾霊山に比べたら雨乞岳など大したことない
と思えてきました。

撮影は続きます。

まだまだ撮ります。ライカを山に持って来ないT君。


U君は膝の調子が悪いみたいです。

笹をかき分けると山頂です。
登頂。

山のミルフィーユ。

樹氷に夢中。

お隣の東雨乞岳に移動。

360℃のパノラマですが、寒風に耐えられず
早々に下山。

U君の膝痛がひどくなったので、
私が彼のザックを背負って下山。
ザック2個でも日帰り装備なので無問題。
昼過ぎに無事下山。

来月はどこに登ろうか。。。。

| アウトドア | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
霧の霊仙山。 "Misty" Mt.Ryozen
今回のHB103チームの登山は
鈴鹿山脈の最北、霊仙山(1094m)
前日は大雨だったので、アプローチが心配でしたが
特に問題なさそう。
天候は曇り13時から雨が降る予報なので
その頃には下山予定。

榑ヶ畑という廃村の手前の登山口からとりつき。
石垣や一升瓶、茶碗、瓦など人々が暮らしていた
気配があります。

最初は急な登りが続きます。
汗拭峠から山頂を目指します。
紅葉はかなり進んでいました。

七合目付近からガスが出てきました。
雷探知、獣除けでつけているAMラジオから
モーツァルトが流れてきます。幻想的な雰囲気に。

尾根に出るとものすごい強風で寒い。
視界は20mくらい。道に迷いそうな箇所はなかった。

先頭を歩くT君がなんだか驚いた様子。
霧の中からいきなり鳥居と池あらわる。

八合目の霊仙神社とお虎ヶ池。

何か出そうですが、皆、夢中で写真を撮ります。

今日は無彩色の世界。

視界がどんどん狭くなっていきます。10mくらいでしょうか。
地図とコンパスと簡易GPSで位置確認しながら進みます。
GPSはAmazonで約6千円で買った韓国ハンファ製の
Pocket GPS S1」というのを使っています。
韓国版は地図も入っているみたいですが、
日本版はログ、高度、電子コンパスなどの機能のみです。
事前に今日のルートログを入れてあるので
現在地と見比べてルートを外れているかどうかは
確認できます。

ガスのため山頂でも展望はありません。
山頂からは今畑を目指します。

カルストの稜線上は強風もあり、とても歩きづらかったです。
西高東低の気圧配置でしたので予想はしていましたが。。。
冬支度をしてきてよかった。

雲が猛烈な勢いで山脈にぶつかります。
まれにガスが晴れたときは素晴らしい景色が。。。

風が当たらない岩場でお昼休憩。眼下には美しい紅葉が広がっています。

近江八幡と思われる街並が見えます。

パラっときたので下山開始。
今畑方面へ急な斜面を下りていきます。
ぬかるんでグリップが効きません。

廃村の今畑集落付近に下りてきました。
ここから、これまた廃村の落合を通って汗拭峠を登り、
無事登山口に戻ってきました。

廃村の写真は陰鬱な雰囲気だったので撮るのをやめました。

13.5kmの歩行距離で久々にいい運動になりました。

| アウトドア | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ユニクロプレミアムダウンウルトラライトジャケット
仕事の息抜きに書き書き。

昨日ユニクロの軽〜い
ダウンジャケット(赤)を買ってしまった。
登山50% 自転車30% 散歩15% 通勤5%
の使用頻度になりそう。
街ではカブり率がすごそう。

登山メインの使用なので
アウトドアブランドも比較検討。
TNFのアコンカグア(650FP)はベスト持っているし、
モンベルの軽量ダウンジャケットは家族が持っている。
パタゴニアは試着した。
でも結局はユニクロを購入。

シーシェパードを長年支援している
パタゴニアは個人的に数年前から不買中。
TNFは価格の割に重い。作りはいいけど。
モンベルは素晴らしいけど、購入欲がわかない。

ユニクロの640FP、重量200gのスペックで
5950円というコストパフォーマンスは
他の追随を許さない。
ジッパーが防風仕様でなかったり
撥水機能や耐久性は不明だが、
手軽に試す気になる価格。
スタッフバッグも付いている(ちょっとデカいが。)

軽量ダウンは多分、インサレーションとして
使用することを想定しているので
表面の生地は極薄で破れやすい。
木の枝や岩肌で簡単に穴があく。
持っているアコンカグアも結構傷だらけ。
そういったリスクも考えると
ユニクロで正解かもしれない。
| アウトドア | 20:30 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
御池岳・鈴北岳 Mt.OIKE, Mt.SUZUKITA
雨上がりの日曜日、鈴鹿山脈の最高峰、
御池岳(1247m)と鈴北岳に日帰り登山。
メンバーはHB103のシルリー・T君と
箱師U君(雉撃ち名人・笑)。

鞍掛峠の下にあるコグルミ谷登山口から取りつきます。
崩落箇所も少々ありますが、赤テを追っていけば
迷う事はなさそうです。GPSと地図でたまに確認。

雨が降った翌日なので湿り気に満ちた登山です。
心配だったヤマビルの残党は出現しませんでした。

苔好きにはたまらないシチュエーションが続きます。

いつものようにガンレフで撮影しながらののんびり登山。
花はほとんどありませんが。。。

長命水ですれ違った下山してきた方と情報交換したとき、
崩落した登山道がさらにヒドくなっていたので
上から巻いたほうがよさそうと教えてくれたのが
上の写真の箇所。

紅葉はまばらです。

やはり苔がイイ。

シマリスを発見。たくさんいました。カワイイ。
獣は猿を数頭目撃。シカは気配と痕跡、臭いのみ。

逆光の苔の輝きの美しいこと。

しばらく登って山頂到着。養老の山々を見渡せます。

記念写真はカメラを木にはさんでパチリ。

御池岳の見所は山頂よりも「奥の平」にあります。
カルスト台地にドリーネ、カッレンフェルト、
ピナクルのパラダイス。
展望も最高です。

養老側の展望。ゴルフ場が多いですね〜。

奥の平へ登るメンバー。テンションあがってます。

魔女がでそうな景色。

ボタンブチでは南の鈴鹿山脈のほとんどの山が望めます。

天狗の鼻はスリル満天。
雲が駆け上っていきます。

ここで昼ご飯。スタバのインスタント珈琲に
日清カップヌードル。

おやつにきびだんご。
日もちも腹もちもする山の定番です。

ハデすぎて逆にグロテスク。

オフィーリアが沈んでいそうな真の池。

このあたりは日本庭園と呼ばれています。苔の楽園。

元池へ向かうメンバー。

鈴北岳山頂で琵琶湖を見ていたら
低くて黒い雲が急にせまってきました。
ということで下山。
見所が多く楽しい山でした。

来月はこの近くの霊仙山に登る予定です。


| アウトドア | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クリエイティブセミナーに行く。
昨日はOACクリエイティブフォーラム名古屋へ行き
セミナーを受講してきました。

講師は永井一史 先生と柿木原政広 先生。
どちらの先生の講演も実は2回目です。
永井先生は5年ぶり、柿木原先生は7年ぶりくらいです。

立ち見もでるほどの大盛況、
来場書は名古屋の広告デザイン界の重鎮から
学生もいる幅広い顔ぶれでした。


以下感想文

●永井一史 先生 <(株)博報堂デザイン社長>
「広告の力、デザインの力」

デザインが持つ「経済性」、「文化性」、「社会性」
という3つの性質について
自身のケーススタディとともにお話しされていました。
デザインは思っているよりできることが多いし、
引き出し方によっては大きな力を発揮する。
ということを再認識させていただきました。

<紹介事例>
サントリー伊右衛門、JP(郵政民営化時)、資生堂、
HAKUHODO+design


●柿木原政広 先生<10inc社長>
「広告デザインの発進力」

デザインについて「まだ分かりません。」という出だしで、
学生時代、ドラフト時代、独立後と
自身の成長の中で「デザインってこういうことか。」
と気付いていく過程、
ネガティブをポジティブに変えて前に進んでいくことの大切さ、
「信念・思想→発想・発案→表現」という
軸をつくって行くことがデザインではないかということを
お話しされていました。
後半に紹介された「Rocca」というカードゲームの
開発から展開までの話も興味深かったです。
紹介されていたお仕事すべてにおいて感じましたが、
デザインで楽しさの連鎖を生む天才で、
そのデザインで笑顔を生む力はすごいの一言です。

<紹介事例>
富士中央幼稚園、イオン、東京国際映画祭、
静岡市美術館、Rocca
| デザイン | 09:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
名古屋伏見の名店でメロメロ〜。
昨晩は業界の大先輩のお誘いで名古屋・伏見へ。。。
最初は上前津の予定でしたが、
私が「洋酒な気分」ということを伝えたところ
パパッとリルートしていただきました。
今宵は仕事の話はほとんど無しの楽しいひと時です。

1軒目は、居酒屋「大甚」。
明治40年創業の名店です。

太田和彦氏の著書を読んで知ってはいましたが、
行けていなかった名店です。
私がお酒に関してビギナーというのがバレバレですね・笑。
太田氏は名古屋のさびしい居酒屋事情を酷評していましたが、
ここは別格の評価でした。

かなり異空間に刺激を受けつつ
ビールや日本酒、肴を軽くいただきました。
会計時はぶっとい黒ぶちのシャネルのグラスをかけた
三代目がでっかい算盤でパチパチという
名物も見られていきなりテンションあがりました。

2軒目は、「Bar BUNON」。
栄にある鉄板フレンチ「Bar Esperanza」のオーナーが
今年オープンさせたバーです。
EsperanzaにはM治屋S君やDr.M君と
行ったことがあるのですが、こちらは始めてです。
先日この店の話をしたところだったので
うれしい偶然です。
おいしいワインと料理が頂けるお店です。
ここで軽く白ワインをひっかけて。。。

3軒目は、「THE AUTHENTIC YOSHINO BAR」。
ここもかねてから行きたかった名店です。
ファイマス・グラウスのソーダ割りで
カウンター席のウェイティング。
ほどなくカウンターに着席。
大先輩は「ボンベイサファイヤベースのシェイクのマティーニ。」
ジェームス・ボンド風ですね〜。
私は「ジン・フィズ。」
店長の田原さんの手さばきと素晴らしいジン・フィズを
堪能させていただきました。

トゥワイスアップでフィナーレ。
樽の香り、フルーティな甘みが滑らかに混ざりあった味わい。。。
最高です。

素晴らしい時間と素晴らしいお酒を
ごちそうになりました。
少し大人になった気分です。


| | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小淵沢へ。美術館篇。
リゾナーレでの結婚式の翌日。
新郎新婦とS君と私で美術館巡りをすることに。
お邪魔虫ですね・笑。でも全員美術大好きですから。

清里エリアは小さな美術館がいっぱいあります。
バブルの名残でしょうか。。。

私はこの25〜30年前のバブル期建築が好きです。
「作れ!作れ!」という時代にでき、
バブル崩壊後放置されてきて古ぼけてきた感じに
ある種の「切なさ」を感じます。

幼少期、親とおでかけしていた時はまさにバブル全盛でしたので、
○○館や○○センター、○○ランド、○○博があふれていて、
思い出の中に強く刻まれています。
その頃の建物って無くなっているか、廃墟になっているか、
何とか維持しているかってパターンが多いような気がします。

奥琵琶湖の廃墟になった別荘群、
清里の廃墟化したテーマパークを見たとき、
強烈な「切なさ」を感じました。
私の同世代は「20世紀少年」より後の
「20世紀バブル少年」「最後の昭和少年」と
呼べるかもしれません。

前置きが長くなりました。
では、訪れたところの紹介です。
今回予習ゼロです。あとで痛い目に。。。
最初は「清春芸術村」。天気はあいにくの雨。


敷地内に様々な建物などがあります。

清春白樺美術館」(1983開館)。
白樺に囲まれているから白樺美術館かと思ったのですが、
中の作家を見て『白樺』だと気がつきました。
岸田劉生志賀直哉の陶芸、武者小路実篤の自画像、
高村智恵子の洋画などが常設(?)。

企画展は「ジョルジュ・ルオー コレクション展」。
ルオーの絵とは新宿の現・損保ジャパン東郷青児美術館で
「ルオー回顧展(1998)」以来の再会。

もうひとつの企画展は「ー海を描くー 東山魁夷展」
展示はもうひとつでしたが、作品はもちろん素晴らしい。

エッフェル塔の螺旋階段の一部です。
残念ながら登ることはできません。

パリ万博のワインパビリオンのレプリカ。
残念ながら中には入れませんでした。

豊田市美術館でおなじみの谷口吉生建築。
残念ながら雨天はパイプオルガン保護のため入れません。

茶室 徹藤森照信建築(2005竣工)
残念ながら柵内立入禁止で遠くから眺めるだけです。
以前「新建築」で特集を見ました。

敷地内で一際新しい「光の美術館」(2011開館)。
安藤忠雄建築です。ここは中に入れます。
スリットが美しい建築です。室内に照明はなく
この内部を照らすのは、このわずかなスリットから
入る光のみですが、十分に明るいです。
外からは見えませんが天井にもスリットがあります。


一番左のスリットはトイレの便器の真横なので
使用時は注意・笑。


少し移動して「清里フォトミュージアム」(1995開館)へ。
すごい霧でした。建築は粟生明
先日行った平等院鳳翔館や岡崎市美術館も氏の建築です。
残念ながら休館日でした。下調べは大事です。反省。
併設する会員制保養施設「パトリ」は2006年に閉館。

気を取り直して清里北澤美術館(1983開館)へ移動。
ここはバブルの残り香がプンプンする美術館で、
来場客も団塊マダムが多かったです。
アール・ヌーヴォーのガラス作品が沢山コレクションされています。

ナンシー派だと

ガレの工場で学んだミューラー兄弟

パート・ド・ヴェールの代表的な作家

ガレ作品が素晴らしいのはもちろんですが、
始めてお目にかかるワルターの作品はとても気に入りました。
美しいグラデーションの器にリアルな昆虫、爬虫類の
ミスマッチがインパクト大でした。
ガラスは光を美しく感じさせてくれるので、
すごく魅了されてしまいます。

いろいろありました清里ですが、
結果的には満足感のある旅でした。
平山郁夫やキース・へリングなど今回見逃したところは
次回の楽しみにとっておきます。

| アート | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小淵沢へ。結婚式篇
先週、親友の結婚式に参列するため
山梨県小淵沢にある「星野リゾート リゾナーレ」に
行ってきました。

同伴はこのブログにもよく登場する
M治屋のワインアドバイザーS君です。

このリゾナーレはイタリアの巨匠マリオ・ベリーニ
手がけたリゾートです。

ホテルのいたるところにある皮をまとった椅子は
友人宅のダイニングで見覚えが。。。
京都に勤めるS君はベリーニよりも
京都の星のや系列のリゾートということに喜んでいました。

ショッピングエリアにミニ クロスオーバーの広告。
ここにあるコーヒーショップ「丸山珈琲」の店長の
鈴木さんは2年連続でバリスタ日本チャンピオンに輝いています。

メインの結婚式はジーンとくるいい結婚式でした。
Dr.Mくんおめでとうございます。
フットサル、音楽、美術、ワインなど繋がる部分が多いです。
特にワインは知識ゼロな私には良い勉強になります。

そんなワイン狂男子2名がいる披露宴では、
やはりいいワインが出てくるわけです。
私は例のごとくメモがわりに写真を撮り、
こうしてブログで復習という感じです。
まず料理はとても素晴らしかったし、美しかった。感動です。

ではワイン行きます。。。
乾杯は
(シャンパン・テタンジェ/キュヴェ・プレスティージュ・ロゼ)
いきなり美しい泡に魅了されました。。。

お次はMerursault Le Meix Chavaux 2006 /
Domaine ROULT
(ムルソー・レ・メ・シャヴォー 2006/
この白は幸せな余韻が長く続いてました。とってもミネラリー。

続いてまたまたムルソー。
MEURSAULT LES GOUTTED'OR 2000/
(ムルソー・レ・グットドール 2000/
10年以上前のものですから角がとれて深〜い味わいでした。

さあどんどん古くなっていきます。
CORTON-CHARLEMAGNE GRAND CRU 1997/
(コルトンシャルルマーニュ・グラン・クリュ1997/
ボノー・デュ・マルトレイ)
すごく力強い。香りもスパイシー。

以上がM君の持ち込み。

もう、だいぶ気持ちよくなっています。
新郎の生まれ年のワイン。S君持ち込み。
「Charmes-Chambertin 1976/Jean Raphet」
(シャルム・シャンベルタン1976/
ジャン・ラフェ)
ブルゴーニュです。

最後はお店のワインリストにあった幻のワイン
「TSUGANE BEAU PAYSAGE
la montagne 2008」
(津金 ボー・ペイサージュ・ル・モンターニュ)
S君曰く生産数が少なく最も手に入らないワインのひとつ。
飲み頃が早かったかなという印象でまだ青い感じがしました。
それでも貴重な体験ができて満足です。

という感じで主役級に幸せな一日となりました・笑。
| | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
勝ち点0
一昨日、仕事関係の方々とフットサル大会に参加。
20数チーム中最下位。。。
4試合で 勝ち点0 総得点3 総失点31

平均年齢が他チームより高いのと
サッカー経験者が少ないんですが、
これは言い訳になってしまいますね・笑。
まあ、それでもボールを追いかけるのは楽しいですね。

個人的には得点1 アシスト1でした。
次は勝てるように鍛錬します。

あとゴレイロ用に膝あてを買ったので
ゴレイロの練習も開始です。
| サッカー/フットサル | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |