2011.12.16 Friday
雨乞岳登山 Mt.Amagoi
日曜、鈴鹿山脈の雨乞岳(1238m)に日帰り登山に行ってきました。

11月に復旧した鈴鹿スカイラインですが、
12/15日に冬季閉鎖になるとのことで、
武平峠から雨乞岳へ登山することにしました。
メンバーはアキレス腱痛から復帰のG君含め計4名。
G君は大学の冒険部部長でモールトニアー。
集合した武平峠の橋はツルツルに凍結。
0℃近い気温に一同ブルブル。
さあ、雉撃って出発です。
前半は、霜柱の撮影会。
あいかわらずのんびり撮影しながらの山行です。
クラ谷からコクイ谷方面へ。
川沿いをジグザグしながら進んでいきます。
所々斜面の崩落箇所があり、
地盤が緩んでいる時は歩きたくないコースです。
スリルがあるように見える谷歩きですが、
特に問題ありませんでした。
落石でせき止められた部分に
川魚としては、かなり大きな魚影が。。。
神崎川沿いに杉峠へ向かいます。
途中には高山の跡や窯の跡がありました。
杉峠からの急登。
雪がありましたが、
アイゼンがいるような状態ではありませんでした。
山頂までの中腹の南斜面で昼休憩。
北西斜面は樹氷が桜のように咲いています。
尾根に出ると体感温度はマイナス10℃以下。
濡れた衣服を着替え、肌の露出を最低限に。
実はソフトシェルのベンチレーションポケットに
グローブが噛みこんでジッパーを壊してしまいました。
(結局帰宅後に修理しました。)
風が入り込んでお腹冷え冷えに。
安全ピンを忘れたのが痛い。。。。
「ジッパーは大事。」思い知りました。
山頂までもう一息。話題はドラマ「坂の上の雲」に。
結構疲れていましたが
爾霊山に比べたら雨乞岳など大したことない
と思えてきました。

登頂。
お隣の東雨乞岳に移動。
360℃のパノラマですが、寒風に耐えられず
早々に下山。
U君の膝痛がひどくなったので、
私が彼のザックを背負って下山。
ザック2個でも日帰り装備なので無問題。
昼過ぎに無事下山。
来月はどこに登ろうか。。。。






























































































