2012.01.30 Monday
猿投山登山 Mt.Sanage
猿投山へ登山に行ってきました。

いつものHB103のメンバーは全滅でしたので、
大学の友人と仕事関係の友人夫妻の4人。
気温は-2℃〜5℃と冷たい空気でしたが、
快晴での登山となりました。
猿投山は標高628mしかありませんが、
様々なルートで楽しめます。
低い山なので緑のトンネルを歩いて行きます。
東海自然歩道と重なっていることや、
神社の参道でもあるので幅広く平らな道が続きます。
トライルランナーも多いと聞いていましたが、
やはり6、7人のランナーとすれ違いました。
普段着の中学生も歩いており
市民が楽しむ山という感じでした。
南斜面の展望台は山頂よりもパノラマな景色が楽しめます。
奥三河〜鈴鹿の山まで眺められます。
普段はMTBライダーのK君も新しい登山靴で
地元鈴鹿の山々を夫婦で楽しんでいるそうです。

約2時間ほどで登頂。
冬なのに大盛況で、多くの登山者とすれ違いました。
帰りは分岐を間違えてしまい、GPSで外れたことを確認しました。
地図に載っているルートだったので、そのまま進みました。
未舗装の荒れた道路に出ると10名ほどのモトクロスバイクに
囲まれてしまい「北斗の拳」のZ(ジード)を連想させましたが。。。
地図を見ていた我々に「道分かりますか?」と
声をかけてきてくれ、丁寧に道を教えてくれました。
赤猿峠に戻り、雲興寺まで下っていきます。
別の林道の休憩スペースで昼食。
私はいつものカップヌードルです。
K君はおNEWの新富士バーナーのSOTOブランド
のストーブ SOD-300。
かなり早く沸いていました。
ふれこみどおり寒さに強いですね。
Tちゃんは直火仕様なコッフェル。
使い込んでカッコいいです。
ある意味ブラックポット。
いつもの鉄塔観察。トラス萌えです。
そうこうしている間に雲興寺に到着。
盗難除けのお寺です。家と同じ曹洞宗。
寄付をしている人は名古屋の住所が多かったです。
立派な鐘突堂や本堂の瓦は堂々としていて
歴史を感じさせます。賽銭箱には徳川葵の御紋が。
ここでお参りをして帰宅の途につきました。
の





























































































